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岩松勇人流の起業資金調達方法とは

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キャッシュフロー計算書

資産=負債+純資産

ソフトウエアや、パソコン設備、応接セット、内装設備、机などもセットで複数購入する場合は、固定資産になります。
器具備品、自動車の、固定資産購入には、すべて、稟議書が必要です。
固定資産管理規定なども、それぞれ必要です。
一般的な貸借対照表は、バランスシート(B/S)とも言います。
企業の一定時点の財政状態を、資産、負債、純資産で見ます。
資産は、流動資産と固定資産です。
流動資産は、現金預金、売掛金、有価証券、商品です。
固定資産は、土地、建物、機械です。
負債は、流動負債と、固定負債があります。
流動負債は、支払手形、買掛金、未払金、短期借入金です。
固定負債は、長期借入金、社債です。
純資産は、資本金と利益剰余金です。

経費と損益計算書

経費とは、一定している平常の費用で、また、物事を行うのに必要な費用。
消耗品は、1年未満の使用可能期間と10万円以内の取得価格のもので、それ以上の取得価格のものは固定資産に計上します。
文房具、伝票類等です。
一般的な財務諸表の損益計算書では、収益の売上高から売上原価を引くと売上総利益で、粗利益で粗利(あらり)と言います。
売上原価は、商品の売上高に対応する仕入原価や製品の製造原価。
売上総利益から販売費及び一般管理費(費用)を引くと、営業利益です。
販売費及び一般管理費とは、商品を販売するために使ったお金のことです。
販売費は、販売のための営業の人件費、広告費などです。
一般管理費は、会社を運営管理するための間接部門の人件費、事務所家賃などです。


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